2017年01月01日

[report]キャベツ鍋で血圧が200mmHGから130mmHGにまで下がった

胃腸への負担がほとんどなくリバウンドの心配もなし

私が脳梗塞で倒れたのは、今から10年前、60歳のときのことです。
緊急外来で血圧を測ったところ、最大血圧が200mmHG以上もあったのです。基準値が140mmHG以下ですから大幅にオーバーしています。

当時は喫煙もし、揚げ物も大好きでしたが、さすがに、生活を改めました。そして、健康情報を集めて、自分でできることを試して、ブログ(で毎日の食生活を発信するようになりました。

キャベツ鍋も、その1つでした。私は降圧剤も、脳梗塞の再発を防ぐための血液をサラサラにする抗血小板剤も飲んでいました。
加えて、心臓の病気もあるので、抗凝固剤も飲んでいたのです。これだけ薬を飲んでいると、胃腸に負担がかかってしまいます。調べた結果、胃腸を守るには、キャベツがいいということになりました。
豊富なビタミンで胃腸を強くするキャベツ | 食材のプロフィール
キャベツには、胃腸にいいビタミンUやビタミンCが含まれているからです。それで、キャベツを鍋に入れて、食べるようにしたのです。

11人分のキャベツの分量は、4分の1玉程度です。それに、季節の野菜やシメジ、エノキなどを加えます。これをコンプだしで煮るだけです。減塩のため、塩やタレなどの調味料は使いません。これらの具はポン酢でいただき、鍋のスープもきれいに飲むようにしています。

ほかに、たんばく質が足りないときは、鍋に卵を落としたり、豆腐や青魚を入れたりすることもあります。また、夕食時に、白米など糖質は食べません。朝は、ヨーグルトにクルミとバナナを混ぜたもの。昼は、玄米を主に食べています。

キャベツ鍋を始める前の、体重が76.2kgありました。この肥満が、体の負担になっていたのは間違いありません。
それが毎晩キャベツ鍋を食べ続けたところ、半年で66.6kgまでやせたのです。22.5%あった体脂肪率は20.1% になり、BMI(体重÷身長(m)÷身長(m)で求められる体重指数。も、27.0→23.0%にまで下がりました。

加えて、我が家の体重計では内臓脂肪も数値化でき、「過剰」だったのが、「標準」に近づき、メタボを解消できたのです。2年ほどかけて、ゆっくりやせたので、体に負担がかからず、リバウンドもありません。

薬も1種類減らすことができた


無理なくやせられただけでなく、血圧にもいい影響が出ました。以前は、降圧剤を飲んでも、血圧がなかなか下がらずに悩んでいたのです。もちろん倒れたときのように、最大血圧で200mmHGまではありませんが、ときには160mmHGくらいになることもありました。

それが、キャベツ鍋でやせて、血圧もかなり下がったのです。現在、最大血圧が130mmHG台、最小血圧が70mmHG台で落ち着いています。今も薬は飲んでいますが、おかげで薬の種類を1つへらせたのです。

ただ、やせたことで筋肉量が多少落ちました。ですから、現在は毎日スクワットをしたり、週に1回、仲問とウォーキングをしたり、月に1回は奥多摩などに出かけて、10〜15kgほど歩いたりしています。

友人とウォーキングした晩は、飲み会があります。もちろん、揚げ物などを食べるのは控えていますが、お酒は焼酎を適量飲む程度。飲み会はストレス解消になるので、少し食べすぎたり飲みすぎたりしても、ほかの日で調整しています。

こうして毎晩のキャベツ鍋と運動を組み合わせれば、降圧剤をやめられる日もそう遠くないかもしれません。薬をやめても、現在の血圧を維持するのが、次の目標です。

薬をやめて高かった血圧を維持するなら発酵トマトがおすすめです。
130〜160mmHGと安定しない血圧が発酵トマトで下がり安定しのとおりです。

キャベツ鍋に組み合わせて使えば頑固な高血圧も正常値に戻すことができるでしょう。


posted by Blood pressure at 11:46 | Comment(0) | 食材
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